あけましておめでとうございます!


昨年はライヴの本数は少なかったですけど、密度が高いものが作れたかなと思います。ちなみにレコーディングが途中でストップしてたので、そろそろ再開したいなと。


shyboysで何がしたいのか、とたずねられることがよくあります。ずっと変わらないのは「カッコ良いことを追求したい」これだけ。そして、行く先々で人々を魅了してね、ステージで雄叫びをあげ続けたいものです。



音楽的な志向は常に変化するし、演奏スキルはキャリアを重ねれば当然上達する。お金も入るようになる。社会的な経験も積んで大人になる。でも、10年前のまだヘタクソの若造だった時からshyboysがカッコ良かったのは事実だろうと。昔の写真見て実感しました。これから先も洗練させていきたいのです。



カッコいい男は老いるまで常にカッコいいという、これが理想。凄い能力はあるんだけど浮世離れした奇人変人ではなく、庶民にウケるんだけど好感度を気にして人の顔色を伺うポピュリストでもない。そのバランス感覚が大切なんよ。



人から凄いと思われたい、目立ちたい、といった虚勢や自己顕示欲は無くなったんだけど。やっぱりステージに立ちたくなるのは、ロック音楽やshyboysというバンドが好きだし、期待してくれる人たちがいてくれるのが分かるからです。



それに楽曲は当然として、写真を撮って、文章を書いて会報を作ったりしても、面白い作品ができる確信があるので。



人前で何か芸を披露するのは、凄くプレッシャーを感じる。誰でもできることじゃないんで。お祭りで、締め込み姿で神輿に乗る様な心情ですね。落ちたら即死、準備も大変、だけどカッコいいし、可愛い娘さん達が期待してるし、一丁やったるかってね。ステージに立てることに感謝しながら、また今年も良いショウを作ることに全力を注ぎます。



また、ライヴ会場で会いましょう!今年もよろしくね!!